Laboratory and Faculty staff 研究室と教員をご紹介いたします

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研究室・教員の紹介

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古江先生.png

准教授

古江広和 研究室

液晶材料工学

私の材料工学との出会いは受験生時に見た超伝導材料のテレビ番組でした。基本は材料にあり、材料が現在そして将来の科学技術、我々の生活を支え豊かにすると感じました。そして、今に至っています。高校も大学も義務教育ではなく、将来の夢を実現するための過程に過ぎません。人間も動物も目標がなければやる気は起きず、そのやる気は誰かから与えられるものでもありません。学生の皆さん、将来の夢・目標はありますか?

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田村先生.png

教授

田村隆治 研究室

金属材料工学

科学技術を根底から支える材料。材料工学では、原子・分子レベルでの物質設計が急速に進んでいます。しかしその一方では、全く予想すらできないモノが今だに見つかっている未開拓域、フロンティアでもあります。全部で115ある元素から出発して、自分の手で全く新しい材料を作って見ませんか。そこから先は未知の世界です。

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こつぎ先生.png

講師

小嗣真人 研究室

電子物性材料工学

グリーンエネルギー社会の実現に向けて、ありふれた元素で高機能な材料研究を行っています。電気自動車や、超高速メモリ、次世代型二次電池、はやぶさサンプルまで、機能の根源である「電子スピン」を自在に操り、新しい材料を創っていきます。本研究室では、様々なナノ構造作製装置と、世界最大の放射光施設SPring-8の融合研究を進めており、物質創製と機能解析の徹底的なインテグレーションから、理知的なマテリアルデザインを行っていきます。宇宙からナノテクノロジーまで、一緒に「世界一」を体験しながら、エキサイティングな研究をしてみませんか?

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飯田先生.png

教授

飯田努 研究室

環境半導体材料工学

自分達が豊かな生活をした後の残査であるゴミを次の世代に押しつけている今の生活スタイル。ここ数10年では解決できないようなとんでもないゴミ、地球温暖化であり、原子力発電で排出される放射性廃棄物といった「負の遺産」を、孫子の代へ残しているというやりきれない気持ちが強くあります。もしかしたら後々の世代の子供達が変わり果てた自然や毒物に抑圧された生活を強いられ、この世に生を授けられなければ良かったと思うような世界にだけはしてはいけないと強く思います。

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まつもと先生.png

教授

松本睦良 研究室

分子集合体材料工学

ナノテクノロジーはこれまでに実現不可能であった精密で微細な大きさの構造を形成することを可能とします。特に、原子、分子を設計通りに並べることにより機能性材料を創製するボトムアップ法を利用すると、省エネルギー性で環境にやさしい製造プロセスを実現できます。私たちの研究室では、ボトムアップ法を用いて望みの構造、機能を有する有機機能性材料を創製する研究を行っています。

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きくち先生.png

教授

菊地明彦 研究室

バイオマテリアル工学

高齢化社会といわれる21世紀に生活する人たちの、クオリティー・オブ・ライフの維持・向上のためにさまざまな医療材料が開発されています。このような視点で新しい材料を作り上げるには、さまざまな知識と柔軟な発想が大切です。人の役に立つ新しい材料を自分の力で生み出すことの楽しさを一緒に味わってみませんか。

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やすもり先生.png

教授

安盛敦雄 研究室

無機ガラス材料工学

私のもともとの専門は「ガラス」材料ですが、最近では光で機能を発現する材料に研究を広げています。その中には地球が生み出した「光る材料」もあります。例えばケイ亜鉛鉱という天然に産する鉱物は、紫外線を照射するときれいな緑色に光ります。この鉱物を人工的に造った材料は,現在プラズマディスプレイに広く使われています.このように「地球の贈り物」からも情報をもらいながら、よりすぐれた材料の創製を目指しています。

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にしお先生.png

教授

西尾圭史 研究室

セラミックス材料工学

物質は自然界に存在する物や人工的に作られた物など様々ですが、この材料を人が何かに使おうと思った瞬間に材料となります。材料を研究する基本は物(材料)作りです。身の回りにある物は全て材料により作られています。物を作る楽しさを、そして自らが作った材料の様々な特性を楽しんでいだけたらと思います。

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小柳先生.png

講師

小柳潤 研究室

複合材料工学

材料工学科のなかで一番機械工学科に近く、構造材料・材料力学を専門とする研究室です。ボーダレス化するこれからの社会では狭い範囲の知識では対応できません。材料工学全般の素養をもち、構造解析や設計にたけたエンジニア、そして何より柔軟な思考力をもった人材の養成を通じて社会に貢献したいと考えております。

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向後先生.png

教授

向後保雄 研究室

機械システム材料工学

機械構造物を作るために用いられる材料について研究しています。宇宙機器、中でも将来のスペースプレーン用エンジンに用いられる耐熱複合材料の研究を中心に行ってきました。現在では、熱電変換デバイスのようより幅広い機械システムへの応用を目指した研究も実施しています。

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石黒先生.png

教授

石黒孝 研究室

ナノシステム材料創製工学

皆さんはダイヤモンドも備長炭も、そしてカーボンナノチューブも同じ炭素原子で作られていることをご存知だと思います。求める機能を生み出すには原子の配列やそれらの形をデザインすることが必要になります。そのためのナノスケールで材料を観て、測って、そして構造を創り上げる研究を行っています。その時、どんな形を形成したら良いのか?・・・お手本は自然の中にあります。自然界は階層性そのものです。

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曽我先生.png

教授

曽我公平 研究室

フォトニック材料工学

材料工学の面白さ、楽しさは、物質や材料を様々な側面で「切ってみる」とその側面ごとにそれぞれの顔を見せてくれることであり、その一つ一つのジグソーパズルのピースを組み立てることで、表面上は見えてこない物質や材料の実像を描いてみることにあると思います。そんな面白さを、講義や研究を通して学生諸君と共有できればと思っています。

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